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エコ整備

「エコ整備」とは自動車から排出する人体に有害な、一酸化炭素(CO)・炭化水素(HC)・窒素酸化物(NOx)・黒煙(DS)等の他、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を最小限に抑制する排出ガス低減整備と、燃費を改善することでガソリン等の燃料消費を減らす整備、それにエンジンの吸排気系、駆動系、タイヤ等から発生する騒音・振動を低減する、環境汚染防止整備です。

専用の洗浄装置で、エンジン洗浄(燃焼室内洗浄と潤滑系統洗浄)をすることで、エンジン内部にたまったカーボン(すす)などを洗い流すことで、悪くなっていた燃料の燃焼効率が改善され燃費が向上します。また、一酸化炭素(CO)や炭化水素(HC)などの有毒ガス、それにディーゼル車の黒煙の排出を大幅に低減できます。

さらに、燃焼状態を左右する エンジンの部品を調整 することで、エンジンの洗浄だけでは難しい、窒素酸化物( NOx)を減らすなど、有害ガスの低減効果を引き上げます。

  他にも「エコアース(アーシング)」や「タイヤ窒素充填」、「プラグコードアース」により燃焼効率や走行効率などを改善し燃費を向上させる整備もあります。

エコ整備を行うと、走行距離・年式などにより効果は若干違いますが下記のような効果が期待できます。

・有害な排気ガスCO HC NOxが大幅減少(約80%改善)
・ディーゼル車の黒煙が減少(約50%改善)
・燃焼効率の改善により燃費の回復(約10~25%改善)
・システムの改善でパワー復元(加速レスポンスの向上)
・アイドリングの安定、始動性の向上
・振動、エンジン音の減少
・エンジン寿命の向上

鳥取環境大学の鷲野教授により、エンジン洗浄(燃焼室内洗浄と潤滑系統洗浄)により燃費が改善されることが学術的に証明されています。

エンジン洗浄(燃焼室内洗浄と潤滑系統洗浄)の効果が国に認められ、グリーン購入法の対象になりました。

エコ車検

エンジン内部の燃焼系統をクリーニングする事により、排気ガスから出る有害なCO、HC等の量を減らし、新車時のパワーがよみがえります。
1日車検にエコクリーン整備(環境汚染防止整備)を標準化エコロージー&エコノミー。安全と環境を考えた、これからの車検システムです。体感できるサービスとして、また人と車と地球にやさしい、まさにHONMAザ・車検の決定版です。

基本料金に含まれる整備内容

・24ヶ月点検 ・日常点検 ・ブレーキクリーナ洗浄 ・バッテリー測定 ・タイヤ空気圧調整 ・ヘッドライト調整 ・下廻り洗浄 ・ブレーキオイル交換 ・エアーエレメント清掃 ・エコクリーン整備

エコアクション21

持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組みを行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。

エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。

エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。